無資格対策に向けての会議の記録
1.平成15年10月25日(土)19:30〜21:00 全和事務所
当会:井畑・唐門・下平・新原・宮本
全和:宇須・佐野・宇野・小川・真鍋
今後、月に一度程度のペースで無免許・無資格治療の取り締まりによる業権の確保という共通の目的のために情報交換と対策協議をおこなうことを確認。
2.平成15年12月 3日(水)19:30〜21:00 和鍼会館
当会:井畑・唐門・下平・新原・宮本
全和:宇須・佐野・宇野・小川・真鍋
両会の顧問県議の立会いの下で県医務課と協議の場を持つことで合意。
3.平成15年12月22日(月)13:30〜15:10 県庁北別館
当会:井出県議・堀・井畑・唐門・下平・新原・宮本
全和:山下県議・宇須・佐野・宇野・小川・真鍋
医務課:服部副課長ほか2名(計3名)
県警:2名
@本年2月の厚生労働省からの無免許取締り文書について
服部副課長:通達とは認識していない。
A整体、カイロ等の名称の如何を問わず無資格であん摩・マッサージ・指圧の行為を行えばそれは、あはき法第1条違反であることを指摘。
県警:風俗関係での取り締まりのほか、告発があれば必要な取締りを行う。
服部副課長:資格を作って無免許を野放しにはできない。
B今後の対応
服部副課長:実りある協議の場を定期的に持っていきたい。
4.平成16年1月19日(月)13:30〜14:50 県庁北別館
当会:井出県議・井畑・下平・新原・宮本
全和:山下県議・宇須(進行役)・佐野・宇野・真鍋
医務課:服部副課長ほか1名(計2名)
@二議員:無資格治療取締りのための風俗関係も包含した条例を検討する。
A副課長:和歌山市(中核市)もこの協議のテーブルにつくよう申し入れる。
5.平成16年3月19日(金)13:30〜14:45 県庁北別館
当会:井出県議、唐門・下平副会長、新原法対策部長、宮本財務部長
全和:山下県議、宇須会長、宇野、佐野、他1名
医務課:服部副課長、中村、他1名
県警:3名
市保健所:2名
保健所の情 報提供等、無資格治療撲滅に向けてのさらに具体的な方策を検討。