定時総会開催日時 平成17年5月29日 午前10時30分
定時総会開催場所 和歌山市黒田 97−14
和歌山県鍼灸マッサージ会館 会議室
司会者 唐門 一馬 副会長
司会者は 午前10時30分に会場への挨拶の後、会長 堀 昌弘の挨拶に続き、来賓者の祝辞が終え、本日の出席者会員の確認を行った。「現在会員数169名、出席者121名、内委任状によるもの72名」と報告し、過半数をこえ定款第31条を満たしているため総会が成立する旨を述べ開会を宣した。
次に司会者より議長1名、副議長1名、書記及び議事録署名人各2名を選出する方法を会場に問い、会員多数より司会者一任の声があり、次の各氏が議場の承認を経て選出された。
議長 堀 昌弘 副議長 梅本 史郎
書記 有北 博昭・森川 浩史 議事録署名人 井沢 みどり・堀 弘志
この後、議長 副議長が席について議事に入った。
第1号議案 平成16年度事業報告について
第2号議案 平成16年度会計決算報告並びに会計監査報告について
議長より、1号議案 並びに2号議案を包括して議題としたい旨を述べ会場に同意を求め、会場より異議なしの声で進められた。
配付資料の補足説明の中で、井畑 副会長より無資格・無免許に関するいわゆる法対策における、県庁医務課・県警察・和歌山市保健所を交えその対策会議の取組について詳しい報告あった。又、梅本 治行 事業部部長・宮本 年起 財務部部長・下平 文彦 副会長兼保険部部長・南方 宏康 共済部部長の各担当者より詳細な追加報告があった。又、山本 和明 監事より監査報告があり満場一致で報告通り承認された。
第3号議案 平成17年度事業計画案について
川崎 エツ子 事務長より、すでに配布資料の通りであるが、あらためて本年の事業計画案が示された。又、下平 文彦 保険部部長より、保険施術に関し、保険者に疑義をもたれないように良識範囲の逸脱ないようにと注意があった。黒山 紀男 学術部部長より、11月と2月に行われる研修会協力の要請があった。新原 輝三 法制部部長より、警察にもっと動いてもらいたい旨の活動計画が示された。梅本 治行 事業部部長より、本年の7月17・18日の両日にわたって、青森で開催される全鍼大会への参加に関係する厚生親睦会について本年は見送り、なにかそれに変わる親睦会の希望があれば考えてみたいと述べられた。福岡 秋夫 組織部部長より、入会案内書を作成したので、それを活用した会員獲得の意欲を述べられた。畠中 常男 IT広報部部長より、ホームページの活用要請があった。南方 宏康 共済部部長より、本年度の共済部活動が示された。以上のような補足説明の後、平成17年度の事業計画案が原案通り全会一致で承認された。
第4号議案 平成17年度会計予算案について
宮本 年起 財務部部長より、平成17年度の会計予算案が提出された。その詳細をも説明され、幾つかの質疑の後、原案通り全会一致で承認された。
第5号議案 近畿鍼灸マッサージ師会連盟・全日本鍼灸マッサージ師会の近況報告
唐門 一馬 副会長より、近畿鍼灸マッサージ師会連盟の近況について、去る4月24日に全和歌山県師会の担当で、和歌山東急インにおいて近連理事会が開催されたことなど、議事録の紹介を交えて詳細に報告された。又、井畑 邦彦 副会長より、平成17年5月15・16日の両日にわたって、全日本鍼灸マッサージ師会の定期代議員会・通常会員総会が東京で開かれ、無資格・無免許対策など業界を取り巻く諸問題、又保険取扱に関する内容などについて詳しく報告された。
第6号議案 保険申請の取扱に関する件について
下平 文彦 副会長 兼保険部部長より、保険取扱に関しての注意点やよくある間違いなどについて報告をされ、又、申請書に関する指導についてもしっかりやって行きたい旨も付け加えられた。
第7号議案 共済部活動について
南方 宏康 共済部部長より、取り扱っている商品を詳しく説明され、会員各位に一層の共済部の活用と協力を要請された。
第8号議案 その他について
足つぼマッサージなど無資格・無免許のはびこる昨今、会員を脅かす議論が集中し、その対策に一層の努力を互いに誓い合った。又、堀 昌弘 会長よりこの問題に関し、会員各位よりの情報の提供とその協力を要請された。
以上ですべての議事が終了し、議長団の退席。本年総会の閉会の辞を山中 俊雄 副会長が述べ、午後12時30分に閉会終了した。
議長 堀 昌弘
副議長 梅本 史郎
議事録署名人 井沢 みどり
議事録署名人 堀 弘志