平成19年度 定時総会
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議
事
録 |
平成19年5月27日
社団法人
和歌山県鍼灸マッサージ師会
和歌山県勤労福祉会館プラザホープ3階
議長より、1号議案 2号議案 並びに3号議案を包括して議題としたい旨を述べ会場に同意を求め、会場より異議なしの声で進められた。
配付資料についての補足説明と質疑応答の後、満場一致で承認された。
橋爪 穣監事より平成18年度の会計監査報告があり満場一致で承認された。
議長、第4号議案と第5号議案の統括審議を会場に提案し承認された。
議長が質問・補足説明を求めたところ、畠中広報・IT部長から「メーリングリストへ登録を願う。無免許・無資格者との差別化のためにA3サイズのアクリル製サインボードを当会の費用で会員全員に配布することになった。」との発言があった。宮本総務局長から、「11月の第4日曜日に催される和歌浦ベイマラソンwithジャズに当会が鍼灸マッサージのボランティアをすることによって参加者のコンディショニングと疲労回復に寄与するとともに、市民一般に我々の業をアピールしたいので協力を求める。」旨の発言があった。この後、多くの質疑が交わされ、第4号・第5号議案共に全会一致で承認された。
ここで堀議長から渋田副議長に交代した。
第6号議案 近畿鍼灸マッサージ師会連盟・全日本鍼灸マッサージ師会の近況報告
唐門 一馬 副会長より、近畿鍼灸マッサージ師会連盟の近況について、報告があった。又、井畑 邦彦 副会長より、平成19年5月20日と21日の両日にわたって東京で開かれた、全日本鍼灸マッサージ師会の定期代議員会・通常会員総会、政治連盟総会・協同組合総会についての報告がなされた。
唐門保険局長より、「保険請求は保険者の立場に立って公正に。」との要請があった。
堀会長より、本年7月8日・9日に大阪府で開催される全鍼師会なにわ大会について、参加要請があった。
特になく、すべての議事が終了し、議長団の退席。閉会の辞を副会長の下平文彦氏が述べ、午後12時15分に閉会終了した。
議長 堀 昌弘