平成18年度
保険局活動記録
(報告:唐門
一馬)
平成18年6月1日(木)
和歌山県
福祉保健部
社会福祉局
子ども未来課
家庭福祉班の
平柳
隆司
班長
和歌山県
福祉保健部
福祉保健政策局
子ども未来課の
下村
浩子
主査
の二人から、和歌山県乳幼児医療費助成制度に関し、その制度の詳しい内容と、平成18年10月1日より、小学校修学前に年齢が引き上げられるとの説明を受けた。
平成18年6月16日(金)
K氏の保険請求に関し重大な疑義があるため、本人を出席させて事実確認の会議を持った。
平成18年7月1日(土)
全鍼大会について、細かな打ち合わせ会議をもった。
平成18年7月9日(日)
全鍼師会大会
山口(湯田温泉)
分科会「保険部会」に参加。
平成18年7月25日(火)午後8時より
第
1
回
保険説明研修会(全鍼師会大会の保険分科会資料より)
平成18年7月27日(木)午後8時より
第
2
回
保険説明研修会(全鍼師会大会の保険分科会資料より)
平成18年7月29日(土)午後2時より
第
3
回
保険説明研修会(全鍼師会大会の保険分科会資料より)
平成18年10月19日(木)
生活保護者の取扱が厳しくなっている現状を踏まえて、和歌山市福祉事務所も生活保護課へ行った。窓口での鍼灸マッサージの取扱に関し、容認しがたい対応が会員より数多く寄せられている事。健康保険の取扱の現状や当会の生活保護医療費のパーセンテージ低さなどを詳細に説明し、善処を求めた。その結果、窓口のケースワーカーの不備を認め、今後基本に基づいたあり方を徹底して指導研修をやっていくとの回答を得た。
平成18年11月5日(日)
全鍼師会
保険担当者会議
開催
東京都新宿区西新宿の
BIZ
新宿(新宿区立産業会館)午後
1
時半〜
4
時
◎ カルテの整備や日報の充実
◎ 保険者に対する担保、信頼の構築
◎ 往療の条件(各師会ではどのような条件で対応しているか)
◎ 主治の医師と主治医の違いの解釈
主治の医師は、その患者を診察した医師
主治医は、患者を何人かで治療するチームの長の医師
◎ 鍼灸の同意書の
7
番目、その他の病名について実際使われて支給対象になっている病名は。
山形県
→
肘関節痛、膝関節痛など
神奈川県
→
頚部脊柱管狭窄症、腰部脊柱管狭窄症など
和歌山県
→
変形性膝関節症など
などと共に、これからの保険の取扱に関する展望や厚労省に対する要望などを活発に議論した。
平成18年11月14日(火)
午後
1
時半より
1
時間余りにわたって生活保護課との話し合いが会館であった。
はり灸の施術回数について制限を求めるむきがあったが、当会においてはきちっと内部規制をかけて対処している旨を述べ、今後、会員には充分注意し良識の範囲で取り扱うよう指導して行くと言うことを説明した。
平成18年11月14日(火)
午後
3
時半より和歌山県地方職員共済からの返戻に関し、全鍼師会の吉井保険局長と共に県庁内の職員厚生室にいった。その中で受領委任払いは、中央の指示に従い出来ない、と高姿勢であった。しかし、吉井局長のねばり強い、代理受領の説明を繰り返し、かつ被保険者の利便性を考慮してのいろいろな利点を説明した。その結果、よく検討するのでしばらく時間をくれと言うことで帰途についた。
(米山重明 和歌山県
総務部
総務管理局人事課
職員厚生室室長
(橋口佳幸 福利厚生班長)
平成18年11月26日(日)
学術研修会の場において、
11
月
5
日の全国保険担当者会議の保険取扱に関する注意事項などについて保険研修会を行った。
平成18年11月27日(月)
午前
11
時より和歌山県地方職員共済へ先日(
11/14
)の保険取扱に関する申し出の検討の結果を聞きに赴いた。すると見事こちらの申し出通りの取扱を了承してもらえた事を報告します。
平成19年1月16日(火)
午後1時より和歌山労働局補償課との話し合いを持ち、労災保険のあり方について補償課の申し出により、請求金額の支払いは従来の会宛てではなく、指名、指定を受けている各施術者の口座に入金するように変更になった。他の事については従来通りである。
平成19年2月25日(日)近連保険研修会(大阪で開催)
最近の中央での保険に係わる情報や各師会の保険に関する近況報告がなされた。
特に、じわじわと保険の取扱に忍び寄る厳しさが感じられる会議であった。
平成19年3月4日(日)保険研修会の開催 午前10時30分〜11時40分
県民向けセミナーの午前の時間を利用して、療養費の支給基準について基礎的な研修を行った。保険部員相互の勉強が出来たことは、意義深いものがあった。