和歌山県鍼灸マッサージ師会、学術部事業報告
報告文 担当、新原 輝三
和歌山県と共催による学術研修会を、11月25日(日曜日
)
和歌山市のビッグ愛にて開催致しました。
本年度は、会員の参加が多く、熱心で有意義な研修会でした。
以下日程です。
午前中の講義では、
@和歌山県 福祉保健部 医務課課長 若宮茂樹氏による「衛生行政について」、
A当会副会長兼保険局長 唐門一馬による「保険の取扱について」、
B大高酵素(株)取締役教育部長 伊藤慎悟氏による「生活習慣病に対する 食生活のすすめ」が行われた。
また、午後の講義では、
C「地域健康つくり指導者研修」〜地域支援事業参入を目指して〜と言う演題で、全鍼師会介護事業推進委員会委員 小川眞悟先生の講演に続き、D和歌山県立和歌山盲学校副校長 宮本克二先生に、ご自身の豊富な経験に基づく臨床へのヒントを伝授いただいた。午前10時より6時間余に亘る、長時間の講義ではあったが、熱心な受講の後、会員に、修了証書が、授与されました。