平成19年度保険局活動記録
平成
19
年
4
月
10
日(火)
午後
1
時より
1
時間30分の時間を費やして、和歌山市の国民健康保険課へ鍼灸マッサージの保険施術の個人請求に関する取扱について、良く検討をして対処してほしい事、また保険施術の今日に至るまでの経緯を説明し善処を求めに行った。
市出席者:国民健康保険課
南
秀紀課長・宮原
秀明副課長・岩橋
成泰給付班
本会出席者:堀
昌弘・井畑
邦彦・宮本
年起・唐門
一馬・川崎事務長
平成
19
年
6
月
4
日(月)
会館において、午後1時30分より3時間に渡って、保険の個人請求の件で和歌山市国民健康保険課の南
課長外
1
名と協議した。
出席者:堀・井畑・唐門・宮本・下平
平成
19
年
6
月
6
日(水)
午後1時30分より1時間30分に渡って、老人福祉法による県との契約書に関して以後どのようになっているかを確かめるべく県庁へ赴く。
平成9年2月28日に当会より、老人福祉法から老人保健法に法律が変わったのを期に新しく協定書の案を県へ提出したところ、県では民法委任がスムーズに運用されている今日、協定の意味がなくなっているので契約書については破棄したいとの事で、その処理がすでに終わっているとのことであった。
出席者:唐門
平成
19
年
6
月
8
日(金)
午後1時より会館において、再度保険の個人請求の件で南課長と外1名と協議した。
平成
19
年
7
月
8
日(日)
全鍼師会大会
in
なにわ
分科会「保険部会」に参加して、保険の取扱に関する現状や保険者の言い分など、多岐に渡る講演や質疑が交わされた。いずれにせよ、右肩上がりで取扱高がふえていることは、全鍼師会の活動が日を追って実を結びつつあるようだ。
平成
19
年
8
月
26
日(日)
全鍼大会
in
なにわでの保険分科会資料に基づいて、保険研修会を開催した。
平成
19
年
9
月
11
日(火)
午後1時より和歌山市の保護課へ、施設での鍼灸マッサージの取扱について、その統一見解をただしに行った。
平成
19
年
9
月
17
日(月)
全国保険担当者会議が東京都新宿区西新宿の
BIZ
新宿で、午後
1
時半から3時間に渡って開催された。
◎ 各県の取扱の実績報告
◎ 委任払いの現状と今後の取組について
◎ 後期高齢者医療制度について
などの議論を尽くした。
平成
19
年
9
月
23
日
24
日(日・月)
東京晴海で、第1回「地域健康づくり指導者」研修会が二日間に渡って開催された。
65才以上の地域支援活動について、その具体的な実技と講演があった。
平成
19
年
11
月
15
日(木)
午後
1
時より県の国民健康保険課へ療養費の取扱に関する、県の意向を訪ねながら協議に行った。続いて国保連合会と医療広域連合の所へ、後期高齢者の取扱に関する事情など聞きに出向いた。その後、和歌山市の国保課・生活保護課・予防介護推進課を訪ね、その後の様子などを午後4半までかけて協議を重ねに出向いた。
平成
19
年
12
月
23
日
24
日(日・月)
東京晴海で、第2回「地域健康づくり指導者」研修会が二日間に渡って開催された。
65才以上の地域支援活動について、その実技の繰り返しやグループワークによる研修が行われた。
平成
20
年
1
月
30
日(火)
和歌山県福祉保健部健康局健康づくり推進課へ出向き、療養費の保険取扱について、県の意向やこちらの考え方について協議を行った。
平成
20
年
2
月
21
日(木)
午後
2
時より、和歌山県国民健康保険団体連合会・和歌山県後期高齢者医療広域連合から、
4
月からの老人保険に変わる後期高齢者医療制度の保険に関する説明を受けた。その中で、新しい申請用紙やその総括票について、協議を重ねた。
平成
20
年
2
月
28
日(木)
午後1時より会館において、保険申請用紙の具体的な協議をした。
平成
20
年
3
月
2
日(日)
ビッグ愛において、午前と午後の
2
回に渡り、後期高齢者保険に関する会議とその研修を行った。
平成
20
年
3
月
2
日(日)
近連保険研修会を当和歌山において、全鍼師会の吉井保険局長をお招きして、最近の中央での保険に係わる情報や各師会の保険に関する近況報告がなされ、また、後期高齢者保険に関してもその取扱の研修を行った。
平成
20
年
3
月
4
日(火)
和歌山県国民健康保険団体連合会へ出向き、後期高齢者保険の申請用紙のつめを行った。
平成
20
年
3
月
6
日(木)
会館において、後期高齢者保険の申請用紙、その総括票の最終決定の協議を行い、印刷に至らしめるまでを作成した。
平成
20
年
3
月
23
日(日)
ビッグ愛において、後期高齢者医療制度の申請書記入の実務的な研修を2時間30分にわたって行った。