29 年度 定時総会における地方提出議案
一般社団法人 和歌山県鍼灸マッサージ師会

広報局への要望
(1)「月刊   東洋療法」について

今回、当会から要望したいのは、誌面の内容と伝え方です。

1)    読者である我々会員が真に知りたい情報を伝えることを第一としていただきたい。 具体的に→
2)    早急に会員に周知することが必要な事柄を、いち早く速報として伝える工夫をしていただきたい。 例えば?
3)    速報性を別の方法で工夫していただけるなら、経費削減のため隔月刊でも、季刊でもかまいません。

(2)全鍼師会 HP について
1) 必要な情報が即座にキャッチできるよう、工夫を願いたい。
2) まめに更新することにより、最新の情報を提供していただきたい。
3) 一般の方が、東洋療法に関心を持つような内容も充実願いたい。
法制局への要望

あはき法 7 条を中心とする厳格すぎる広告規制について、制定 70 周年の本年を期して、法改正もしくは弾力的解釈・運用を実現すべく働きかけを要望します。

1)    そもそも医業について厳しい広告規制がなされる根拠は、医業が誇大な広告により患者を誘引するにふさわしくない業であることに由来すると考えられます。そうであるならば、患者の便宜のために示される内容は、もっと広く認められて然るべきと考えます。

i タウンページ広告の指針がそのヒントを提供しています。たとえば「手話で応対できます」「英語での応対ができます」などは、あはき法に限定列挙された項目にはありませんが、これを示すことに何の問題もないばかりか、有益であることは明らかです。

2)    写真を掲載しての広告は一律に不可、とするのも、先に述べた広告規制の根拠からすれば、行きすぎた規制ではないでしょうか。
3)    広告規制について特に大きな矛盾を感じますのは、無免許業者の広告が野放しになっている現状です。適正な医療を受ける機会を失わせることのないよう広告規制が存在するのであるなら、無免許業者の広告こそ、早急に取り締まりが必要です。「免許者でないから広告規制の対象とならない」というのであれば、それこそ法の精神を踏みにじるものであると考えます。実効のある取り締まりの要請をお願い致します。

以上


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