定時総会開催日時 平成15年6月8日 午前11時00分
定時総会開催場所 和歌山市黒田 97−14 和歌山県鍼灸マッサージ会館 会議室
司会者の井畑 邦彦 副会長は、午前11時に会場への挨拶の後、会長 堀 昌弘の挨拶、来賓の世耕 弘成(ひろしげ) 参議院議員・石田 真敏(まさとし) 衆議院議員・井出 益弘 県議会議員・谷本 龍哉 衆議院議員秘書 前田様各氏のご挨拶を頂いた後、出席会員の確認を行い、「現在会員総数150名。出席者108名、内委任状によるもの57名」と報告し、定款に掲げる総会成立の定足数を満たしている旨を述べ、本総会の開会を宣言する。
次に司会者より議長1名、副議長1名、書記及び議事録署名人各2名を選出する方法を会場に問い、会員多数より司会者一任の声があり、次の各氏が議場の承認を受けて選出された。
議長 堀 昌弘 副議長 山中 俊雄
書記 後呂 幹夫・有北 博昭
議事録署名人 堀 弘志・松川 晃
この後、議長 副議長が席について議事に入った。
第1号議案 平成14年度事業報告について
第2号議案 平成14年度会計決算報告 並びに監査報告について
議長より、1号議案 並びに2号議案を一括して議題としたい旨を述べ会場に同意を求め、会場より異議なしの声で進められた。
議長は、すでに本日の議案書の資料が何日も前に会員各位に配布されているため、その内容をよくご承知かと思いますので、ここで各部長より補足説明がありましたらお願いします。と、議事を進めた。
渋田 年男 組織部長より、橋本市・伊都郡・那賀郡を包括して、紀北支会が本年6月4日に発足した旨の報告があった。
宮本 年起 財務部長・梅本 好恵 保険部副部長・南方 宏康 共済部長 の各担当部長より詳細な報告があった。
又、山本 和明 監事より監査報告があり、全会一致で原案通り承認された。
第3号議案 平成15年度事業計画案について
第4号議案 平成15年度会計予算案について
議長より、3号議案 並びに4号議案を一括して進めさせて頂きます。
会場の異議なしの声の後、各部長より追加説明がありましたらお願いします。と、各部長を促した。
梅本 治行 事業部長より、本年の7月20日・21日の両日にわたって、神戸の舞子で行われる全鍼大会に合わせて、厚生親睦会の計画への参加の呼びかけ。
畠中 常男 学務部長より、学術研修会の計画。そして新原 輝三 法対策部長より、整体・カイロプラクティク等のいわゆる無資格者に関する取組についての法対策委員会設置などの検討。
又、宮本 年起 財務部長より、平成15年度の会計予算案は事業に重点を置いた取組や、その他の詳細な説明があった。
幾つかの質疑の後、原案通り全会一致で承認された。
第5号議案 全日本鍼灸マッサージ師会・近畿鍼灸マッサージ師会連盟の近況報告
ここで議長団は、山中 俊雄 副議長と代わり、議事が進行された。
井畑 邦彦 副会長より、平成15年5月25・26日の両日にわたって、全日本鍼灸マッサージ師会の定期代議員会・通常会員総会が開かれ、無資格問題や定款改正の件などの内容について詳しく報告された。
又、下平 文彦 副会長より、近畿鍼灸マッサージ師会連盟の近況について詳細に報告された。
第6号議案 会館に関する報告について
堀 昌弘 会長より、本会の会館運営が滞りなく1年が経過し、会員各位の支援や協力により経過していることの謝意を述べられ、今後の一層の協力を求められた。
又、宮本 年起 財務部長より、会館特別会計の収支の経緯や今後の経過の見通しなどについて詳しく説明された。
第7号議案 保険申請に関する件について
下平 文彦 副会長より、保険施術の申請書へのパソコンソフトでの対応の取組状況。又、本年10月提出分から申請書が全国統一用紙になることなど詳細に述べられた。
第8号議案 共済部活動について
南方 宏康 共済部長より、取り扱っている商品を詳しく説明され、新しくコラーゲンなどの商品の紹介もあった。
そして会員各位に一層の共済部の活用と協力をお願いした。
第9号議案 その他について
会場からは「なし!」の声が飛び交い、特に提案や発言がなかった。
以上ですべての議事が終了し、議長団の退席。本年総会の閉会の辞を唐門 一馬 副会長が述べ、午後1時10分に閉会終了した。
昼食を後に回す程の熱心な総会であった。
議長 堀 昌弘
副議長 山中 俊雄
議事録署名人 堀 弘志
議事録署名人 松川 晃